おしらせ家づくり設計雑記PTA家電・デジモノ生物DYIアウトドア日記こども未分類
毎度ありがとうございます! こちらは平田建設(株)の公式ブログです。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.03.02 Sat
前回は換気の重要性について書きました。

しかし、寒くなるからという理由で換気をしていない家庭が
ほとんどだと思います。
24時間換気の必要性も感じていないかもしれません。

なぜ換気が不要だと思うのかというと、そういう家は知らない
うちに自然に換気されているからです。

建築基準法ではすべての建物の居室は強制的に換気するように
義務付けしています。

本来は気密レベルの高い建物だけでいいのに、気密性の高さは
測定しないとわからない。しかし、測定を強制できないこという
ことで、一律で換気扇取り付けを強制しているように思えます。

建物のつくりが変わって気密性の高い家が多くなったとはいえ
健康を損なうほどの家はそれほど多くなく依然、自然換気で十分
な建物のほうが多く、そのために強制換気の必要性を否定する
意見が多くなっているのではないでしょうか。

それでは、隙間だらけの家のほうがいいのではということに
なってしまいそうですが、それでいいのでしょうか?

つづく


2013.02.27 Wed
新築を予定しているお客様と話をしていると、日当たりや、風通しになどは
みなさん気にかけているようですが、換気を重要視している方はごく少数です。

建築基準法で24時間換気が義務付けられてるくらいなので、必要なことは
ご存じでも、なぜ必要なのかまで理解していない方がほとんどです。

住宅展示場に行くと営業さんから

「法律で義務付けられているので取付けますけど、実際に使っていない人
がほどんどですよ~。」

なんて言われるので、重要なことだなんて思いませんよね。

しかし本当にそれでよいのでしょうか?

冬は外の冷気を遮断するために家中を締め切ります。

それでも、昔の家なら隙間だらけなので自然に換気されていて問題なかった
のですが、近年の住宅はアルミサッシをつかいボードで壁を作るので
気密性が高まり、自然に換気がされにくくなりました。

換気しないと目に見えない、ほこりやカビの胞子、揮発した化学物質、人間の
出す二酸化炭素など、有害な物質がたまっていきます。

これらはぜんそくやアレルギー症状を引き起こしたり、ひどいとシックハウス症候群
の原因になります。

聞いた話なのですが、数年前に住宅を新築されたお宅で、子供さんが冬に乾燥肌が
気になるようになったので、一生懸命加湿をしたそうです。

そうしたらますます、症状が悪化したということで、友人の建築士に相談したら
24時間換気扇を使っていないことがわかり、それから換気をするようにしたら
落ち着いたそうです。

しかし、影響が出てこないと、重要性がわからないので、「寒い」という理由で
止めてしまうと思います。

ではどうしたらよいのでしょうか。

つづく




2012.11.27 Tue
私も所属している関商工会議所青年部が主催するイルミネーションコンテストが
今年も関市役所市民広場ではじまりました。

イルミネーションの作品は一般から公募して3年目の今年は40団体から出展して頂きました。

弊社も今年は初めて出展しました。

DSC00818.jpg


11月25日から来年1月4日まで毎晩18:00~21:00まで点灯しています。

その内の6日間11/25、12/4、6、10、14、17日は投票日になっていて、一般来場者
から気に入った作品に投票してもらい、上位入賞団体は12月24日に行われる表彰式で
表彰されることになっています。

DSC00857.jpg

こちらは関市内のイルミネーションスポットとして有名なミルク冷凍さんの作品
さすがに見応えのある作品に仕上がっています。

DSC00827.jpg

こんな作品も

DSC00860.jpg

そしてこれが弊社の作品
社員と大工の有志で業務終了後に集まって作成しました。

私がイメージしていたモノをみんなで形にしていったのですが
個々にアイデアを出し合ってイメージしていた以上のモノが
できあがりました。

その他にも素晴らしい作品がたくさんありますのでぜひ、市役所まで
足を運んでみて下さい。


2012.11.13 Tue
住宅を建てるとその後、登記をしなければならないのはご存知のとおりですが、
これを住宅の所有者本人でできることは意外に知られていないようです。

むしろ本来は本人がするものを土地家屋調査士さんや、司法書士さんといった
専門の有資格者が代行して行っているのです。

これは私たち建築士が建築前に提出する建築確認申請も同じです。

ただ、やはりこういった書類の作成や提出には、専門の知識や経験がものをいう
部分が多いので、実際に本人で申請する方はごくわずかだと思います。

しかし、法務局で申請方法などは教えてくれますので、何度も足を運ぶことが
できるならご自分でできないことはありません。

自分でやると登記の仕組みの勉強にもなりますし、費用もわずかですみますので
手間をかけることができる人はぜひチャレンジされるといいと思います。

弊社のお客様であれば、できる限りのサポートはさせていただきます。






2012.11.06 Tue
奥さんの実家の農機具庫で子猫が2匹、置き去りになっているのを
義母が保護しました。

DSC00634.jpg

生後間もない子猫でちゃんと育つか心配でしたが、適度に暖めてミルクを
あげていたら、元気になりました。

20120927_072116.jpg

1匹を義母が、もう1匹をうちで引き取ることになって、うちはサバトラ柄
のほうを「まる」と名付けて飼うことになりました。

IMG_9918.jpg

ミルクをたくさん飲んでどんどん大きくなっています。

DSC00687.jpg

保護してから1ヶ月ほどになりますが、今では家の中を走り回って、いろんなものに
じゃれついてあそんでいます。

DSC00707.jpg


Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。