おしらせ家づくり設計雑記PTA家電・デジモノ生物DYIアウトドア日記こども未分類
毎度ありがとうございます! こちらは平田建設(株)の公式ブログです。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.03.03 Mon
先日お伝えしました、

「住宅瑕疵担保履行法に基づく保険制度現場検査員育成講習会」
が行われたので受講してきました。

この講習会は瑕疵担保法に基づき保険制度を利用して
住宅を新築した際に行われる現場検査の検査員を育成するためのものだそうです。

ですが、私を含めて大半の受講者は検査員を目指しているわけでなく、
検査の内容が知りたくて受講しているように思われました。

この法律はまだ施行前で、こまかい運用法が発表されてないため、
今回の講習では、住宅保証機構が現在行っている保証制度に
照らし合わせたものでした。

それによると、木造住宅の検査は
「基礎配筋完了時」と「屋根工事完了時」の2回で、
構造上重要な、地盤・基礎・構造軸組と
雨水の浸入を防止する屋根・外壁・バルコニー
がチェックの対象になります。

検査の方法は「目視によるチェック」、「寸法の計測」、「書類のチェック」で、
不明なところは現場監督に聞き取りをして確認をします。

検査項目も細かく決められており、この講習の内容で実際に検査して、
合格できれば、保険にかける必要もないくらいしっかりしたものが
できると思えるくらいでした。

これならば、家を建てる人にはかなりメリットのある制度に感じましたが、
これから出てくる実際の運用方法によっては工事の停滞を招きかねないので、
制度が定着するまでは情報収集をして備えたいと思います。



平田建設 岐阜県 新築 住宅 みの百年の家project 健康 省エネ 安全



スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://daikuten.blog114.fc2.com/tb.php/70-e497e0d4
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。