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2008.01.19 Sat
今回は市街地では指定されている地域の多い
準防火地域についてです。

木造の場合(500㎡以下)、

屋根・・・不燃材料で造るか葺く。または、大臣認定を受けた物

外壁・軒裏・・・延焼のおそれのある部分は防火構造

外壁の開口部・・・延焼のおそれのある部分は防火戸または、防火設備

としなければなりません。

延焼のおそれのある部分とは、隣地境界線または、道路中心線から
1階で3m、2階で5m内側に入った部分のことで、
住宅規模の敷地なら、大抵は、半分以上の外壁面が該当します。

屋根は、通常使う瓦や鋼板は不燃材料なので問題ないですが、
カラーベストなどは大臣認定を取得した物か確認しましょう。
また、バルコニーの床も屋根と同じ扱いになります。

外壁の開口部とは、窓や換気扇などの穴のことで、
アルミサッシの場合は網入りガラスにするか、防火仕様の
シャッターか雨戸にします。

換気扇などの開口にはファイヤーダンパーという、一定の温度以上に
なると自動的に、炎が入らないようにふたをする装置をつけます。

次回は22条地域についてです。



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