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2011.12.22 Thu
ある程度の年数の経過した建物になると建替えかリフォームかで
迷う、ということはよくあるようでちょくちょくそういった相談を頂きます。

大規模なリフォームになると、工事にかかる日数も費用も新築と
それほど変わらないくらいかかることもあり、それならいっそ新築でと
思うところですが、住み慣れた建物に対する思いや、固定資産税の
負担増を考えると、簡単には決断できないのもわかります。

ただ、今までいろいろ建物を見てきた経験から言うと、昭和40年代の
建物は建替えたほうがいいようです。

この頃の建物はちょうど高度成長期にあたり、材料や人手が不足していた
時期で、今見ると、あまり建物の状態がいいといえないのです。

もちろん中にはしっかりとつくられている建物もありますが割合は少ないと
思います。

逆に昭和30年代以前の建物のほうがよい木材で造られているようです。

ただ、耐震性や省エネ性能には問題がありますので、リフォームをする
のであれば、水廻りの設備や間取りのことだけでなく、そういった基本的な
性能を上げていきたいですね。




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