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2011.02.18 Fri
旅行などで長い間、留守にしていて、帰宅してから暖房の
スイッチを入れてもなかなか部屋が温まらないという経験
はあると思います。

暖房のエネルギーは室内の空気を暖めますが、それ以上に
建物内の家具や衣類、建物の内装材や内部の構造材を暖める
のにエネルギーを消費しています。

暖められた建物や家具は、まわりの温度が低下すると蓄えられた
熱を放出する蓄熱材となります。

それらが蓄熱材として働くので日常では、窓を開けて換気して
も短時間であれば、寒くならないし、暖房を切っても室温の低下
は緩やかになります。

しかし、それも断熱気密がしっかりしていない家だと、局所暖房
になるので、暖房した部屋の中のものしか蓄熱効果がありませんが
、高気密高断熱の家では建物の中のもの全てが蓄熱材になります。


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