おしらせ家づくり設計雑記PTA家電・デジモノ生物DYIアウトドア日記こども未分類
毎度ありがとうございます! こちらは平田建設(株)の公式ブログです。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01.18 Tue
ここ数日、雪の降る中、構造見学会、通夜、葬儀と
ばたばたと走り回っておりました。

なぜか弊社で開催する冬の見学会では雪になることが
多いのですが、今回は高気密工断熱の効果がはっきり
出ました。

DSC04035.jpg



朝、準備のため8時30分頃現場に行って、室温を計ると
6℃でした。外気温は-2℃なので、それでも暖かく感じ
ました。

それからストーブに火をつけたままにしておいたら、見学
会のおわるころに16℃くらいまであがっていました。

気温はアメダスの記録によるとお昼頃に零度を上回っただけ
でほぼ氷点下の一日です。

ここまで内外気温の温度差があると、普通の建物では、床
付近の隙間から冷気が入り込み、天井付近の隙間から温まった
空気が抜けていく温度差換気が発生します。

気密性が高い建物ではそれがないので、足元が冷えるということ
がありませんし、壁際に行っても寒さを感じることもありません。

そのかわり、キッチンのレンジフード用に明けてある穴からは
猛烈に冷気が入ってきていました。

こういう状態でないと計画換気は成り立ちません。
気密がしっかりしていれば換気扇を回した時に給気口から給気
されますが、隙間だらけだと給気口からは多少は給気してもそれ
以上に隙間から冷たい風が入ってきて、内部が冷える原因になり
ます。

エコポイントの影響か断熱材の需要が増えているようですが、
それ以上に気密性を確保することが重要です。






スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://daikuten.blog114.fc2.com/tb.php/446-f16de2b1
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。