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2010.10.12 Tue
20年以上前に建てられた住宅の浴室は、大きな窓が付いている
ことが多いようです。

その頃は、当然ユニットバスではなくタイル貼りの浴室なのですが
昼間に大きな窓を開けておくことで浴室内を乾燥させてカビが生え
ないように考えられていたようです。

しかし、最近では防犯的に窓を開け放しておくこともできませんし、
窓が大きいと熱損失も大きく寒い浴室になるので、それほど大きな窓
をつけることもなくなりました。

今はユニットバスが主流ですが、湿ったままにしていてはやはりカビ
は生えますので、乾燥させることは大切です。

気密住宅の場合は乾燥させるためには、窓は閉めたままで浴室入り口
の扉を大きく開け換気扇を運転させます。

そうすることで、建物内の暖まった空気が入り込み乾燥も早いですし、
入浴時も浴室が暖まっていて快適になります。





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