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2007.11.03 Sat
今回はちょっと環境のはなしです。

植物は光合成をすることによって、
二酸化炭素と水から酸素とエネルギーをつくります。

それと同時に、呼吸を行っているので、
酸素を取り入れて、二酸化炭素を出しています。

昼間は光合成によってつくられる酸素の量の方が多いのですが、
夜は呼吸のみになるので、二酸化炭素を放出します。

酸素の光合成でつくる量と呼吸で使う量は
およそ2:1といわれているので、
植物が酸素をつくるといわれるのもうなづけます。

「森は二酸化炭素をすいこんで、
酸素を出してくれる。だから大切だ」
と、よく言われますが、実際はどうでしょうか。

草や木は若くて、成長のためにエネルギーが必要な時期は
どんどん光合成をするのですが、年をとるとエネルギーが
必要なくなり、光合成より呼吸の量が多くなります。
そして、やがて枯れて微生物に分解されることによって、
二酸化炭素が放出されます。

そうすると、実は森林にはあまり二酸化炭素削減の効果がない
のかもしれません。

しかし、これは古くて、手入れのされていない森の話で
森を活性化させれば十分、二酸化炭素を削減させることができます。

それには、成長した木を切り倒し、材木にする。
材木で木造の建物をたくさん造る。
そして木を切ったところに、また植林する。

木材の中の二酸化炭素は建物がなくなるまで、その中で何十年
も固定された状態になります。

その意味でも我々は長持ちして、火事になりにくい建物を
造る必要があるわけですね。

あれ?環境のはなしが仕事のはなしになってしまいました。



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