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2010.08.03 Tue
工業製品に規格があるように建築の材料にも様々な規格が存在します。

最近はメートルモジュールも増えてきましたが、木造建築は今でも、
昔ながらの尺を単位にしていることが多いのでこういった規格製品も、
910mmを基準にした製品と、1000mmを基準にしたものが流通しています。

例えば合板の大きさは910mm×1820mm、1000mm×2000mmとなりますし、
ジプトーンなどの天井材は1枚が455mm×910mmという大きさです。

構造材につかう木材の長さは1m単位で長くなっていきますが、これは
両端部を加工するとちょうど尺モジュールに合うのだと思います。

いずれにしても、規格を考慮していない設計では、特注材料が多くなったり、
半端な材料が多く出て、ゴミも増えるし、加工する手間も増えるのであまり
いいことはありませんね。

無駄の少ないスマートな設計をするためには、こういった規格も頭に置いて
計画することも必要です。





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