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2007.10.01 Mon
建築基準法では様々な高さに関する制限を設けています。

 ・道路斜線制限
 ・隣地斜線制限
 ・北側斜線制限
 ・絶対高さ制限
 ・日影規制

とありますが、隣地斜線と日影による規制は
一般的な木造住宅で問題になることは
ほとんどありませんので、それ以外について
みていきたいと思います。

まずは、
道路斜線制限

道路斜線制限は道路の上空空間を確保し、街区内の日照・採光・
通風等の環境を保護するために建物の高さを制限しています。

下の図のように道路の反対の境界線から一定の角度で引いた線の下側
の水色の部分が建築可能な範囲になります。
その角度は、
住居系の地域で 1:1.25
その他の地域で 1:1.5 と定められています。

道路斜線


住居系の地域で道路幅が4mの場合は

4×1.25=5

となり道路境界線の位置で5m以下が建築可能な高さになります。

また、斜線のスタートの高さは道路の中心の高さですので
道路と敷地の高低差がある場所では注意が必要です。



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