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2009.04.03 Fri
スギ花粉が落着いてきてヤレヤレと思っていましたが、
今度はヒノキ花粉の飛散がピークのようです。

減感作療法のおかげで、以前より症状が軽減しているのですが、
油断していると、症状が悪化するので花粉を吸い込まないよう
対策は以前からつづけています。

特に、洗濯物とふとんは外に干さずに、室内で干すようにしています。
しかし、花粉の飛ぶ時期だけでなく、一年を通して結構な期間、
洗濯物を部屋干ししていることに気が付きました。

3~4月 花粉や黄砂が飛んでいるので部屋干し
4~5月 紫外線が強くて色あせするので一部を部屋干し
6~7月 梅雨なので部屋干し
7~8月 気温が高すぎて衣類が傷むので一部を部屋干し
12~2月 気温が低くて乾きにくいので部屋干し

日光に当てて紫外線消毒をしたいとか、
部屋干しだと臭いが気になるとか言われますが、
これもよく考えると洗濯機に問題があるようです。

全自動洗濯機の洗濯層と本体の間の見えないところは
かなりカビや雑菌が付着していて、それが洗濯した衣類に付きます。
これを室内で干すと適度な温度と高い湿度でさらに雑菌が
繁殖するので臭うわけですね。

我が家では乾燥機能付の洗濯機に1年ほど前に替えたのですが、
毎日、深夜電力で1回だけ衣類乾燥をしています。
乾燥時に高温になるのでそれで洗濯機内が殺菌され、
それほど臭いを気にすることがなくなりました。

もちろん、毎日部屋干しするとなると、換気をするなど、
結露の対策をしないといけないのですが、
冬場の乾燥した時期には加湿機のかわりにもなります。

防湿気密をしっかりした建物なら結露の問題もほとんど
ないので、最近は住宅の設計をする時は、できるだけ
洗濯物を干すスペースをプランの中に入れるようにしています。
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