投稿日:2008-12-27 Sat
小・中学生の携帯電話の使用についていろいろ問題になっているようです。PTAでも保護者向けに子供と携帯電話やネットとの関わり方に関する
講演会を開いたり、アンケート調査をしたりと対策をしています。
講演会では、友達間のたわいないメールのやりとりが生活の中心に
なってしまった事例やプロフや学校裏サイトがいじめや犯罪につながった
事例を紹介して頂きました。
小・中校生には携帯電話を持たせるのは全面禁止にすべきだとの
過激な意見もあるようですが、禁止にすると逆に隠れて使うようになって、
もし問題が起きたときに、かなり大事になってからでないと事態が表に
出てこなくなる可能性もあると思います。
ちょうど、携帯やネット等にも関心の高くなる年頃ですので、隔離するよりは
上手なつきあい方を学んでもらうべきです。
それには、家庭内で使用する条件などの取り決めをしっかりして、
使用状況を把握しておく必要があります。
毎月の実際の使用料をみせて話し合うのも効果があるかもしれません。
講演会の講師の方も言っておられましたが、結局一番大切なのは、
親子の間でコミュニケーションがとれていることだということです。
そこで私たちが出来るのは、いかにコミュニケーションの取りやすい
オープンな間取りを提案できるかですね。
高校に入るまではパソコンやテレビは子供部屋には必要ないですよ。
子供部屋もいらないかも。
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