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2011.11.28 Mon
今年度から私も所属している関商工会議所青年部主催の講演会

「はやぶさが見た宇宙」が開催されたので、お手伝いがてら、お話を
聞いてきました。

sNCM_0115.jpg

講師は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所(ISAS)
の早川雅彦先生

はやぶさのプロジェクトではスーパーバイザを勤められた方です。

「はやぶさ」は昨年の帰還時に大きく取り上げられていたので、知っている
方も多いと思いますが、小惑星「イトカワ」へ探査に行って数々の困難を
乗り越えながら「イトカワ」の表面の土を持って帰ってきた探査機のことですね。

私もSF大好きなので数年前から、はやぶさはネットでチェックしていて、
講演の中の説明は知っていることが多かったのですが、現場の方のリアルな
苦労話などが聞けて、本当に参加してよかったと思いました。

ただ、今回の講演は親子で参加するという企画だったため、ちびっこも
たくさん来ていたのですが、小さい子や興味がうすい女の子にはちょっと
難しかったようで、最後まで聞けていない子が多かったようで残念でした。

しかし、最後にマニアックな質問を早川先生にぶつけていた子が何人も
いてびっくりする場面もありました。

はやぶさの次のプロジェクトはもうはじまっていて、2014年に打ち上げが
予定されているそうですので、期待したいですね。



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2011.11.26 Sat
地元の男の子の行事「山の講」に息子が参加できるようになって
2年目。

今年は我が家が持ち回りの当番家なので、準備等をしていかなければ
なりません。

持ち回りと言っても、過疎部落なので、年々男の子の数も減っていて
今は4軒しかありませんし、数年後には3軒になるので、すぐに廻っ
てきます。

2週間後の山の講のために先程、部落全戸を廻って寄付金とお米を
頂く「勧進」をすませてきました。

来週はどんど焼きのどんどを組む予定です。

当日の食事の準備なども当番家の仕事です。

昔は、ほとんど子供たちだけでやっていたそうですが、今は子供が
少ないので、大人が手を貸す場面が多くなっているようです。

本当は子供たちの力だけで運営出来るといいと思うのですが、ちょっと
子供の数が少なすぎるのでやむを得ないところですね。






2011.11.21 Mon
先日の構造見学会で質問を頂いたのですが、

「ガルバリウム鋼板等の外壁材はすき間が多いようだが、防水は
大丈夫なのか?」

ということを言われました。

基本的にはガルバリウムもサイディングも外壁仕上面で防水する
ことには変わりませんので、雨水が入らないように気を付けて施工する
のですが、経年劣化でジョイント部分などから雨が入るということも
考えられます。

それで、外壁仕上げをする前に「防水シート」を全面に張って万一の
場合にも構造躯体がぬれないようにしています。

sDSC01930.jpg


ここで大切なのは、ただの防水シートではなく水蒸気を透過できる
「透湿防水シート」であるということです。

外壁面は内部結露を防止するために室内側に防湿はするのですが、
それでも外壁構造内部に水蒸気が侵入してしまった場合は、この
「透湿防水シート」を通ってシートとサイディングなどの外壁面
との間の「通気層」を通って外部に排出できる構造になっています。

こうしておかないと、外壁構造部分に水蒸気がたまって温度差で
結露が発生してしまいます。

ここは重要な部分ですので私もこの通気層がちゃんと空気が流れる
ルートが確保できているかは念入りにチェックしています。


日本では気象条件や天候しだいで、外部と内部は温度や湿度など条件が
かなり違ってくることがよくあります。その境界となる「外壁」には、
それに対処するために実は様々な機能が備わっているのです。

逆に言うと、外壁がしっかりしているおかげで普段、快適な生活が
送れているということですね。


2011.11.15 Tue
先日、住宅の耐震改修のみの工事を完了しました。

こちらのお客様は築30年程の木造住宅にお住まいで、東日本の
震災以降、建物の耐震性が不安になったということで、市の無料の
耐震診断事業に申し込まれました。

それで、たまたま私が耐震診断を担当したのですが、引き続き
工事までさせて頂いきました。

工事内容としては、1、2階の個室を1室づつと、押入れを
3ヶ所、改修しただけで済みましたので、工事費もそれほど
かからず、大半を補助金でまかなうことができました。

工事が完了してからは、なんとなく安心して過ごすことが
できるようになって、夜もぐっすり眠れる。とおっしゃって
いました。

この言葉が非常に重く、今も心に残っているのですが、私たちの
仕事の重要性を再認識させてくれました。

耐震改修は、計画の仕方で、工事の内容がものすごく変わってきます。

できるだけ、住む人の負担が少なくなるような計画をして、補強工事を
すすめることで、少しでも多くの人に安心して生活のできる住宅を増やし
ていきたいと思っています。

2011.11.12 Sat
長女の通う地元の中学校では毎年2年生が、授業の一環として3日間
近隣の企業や、飲食店、スーパーなどで職業体験をすることになって
います。

長女も先日地元の保育園で保育士さんのお手伝いをしてきました。

彼女自身も通っていましたし、2年前までは息子も行っていました
ので、知っている子も、先生もいる保育園です。

話を聞くと体力仕事なので、疲れたようでしたが、充実した3日間
だったようです。

一方、弊社のような建設会社を希望する生徒もいて、現場で毎日、
掃除をさせられると聞いていたのですが、実際はそんなことはなく
それぞれ、役割を与えられてそれなりにしっかり働いてきたそうです。

来年は弊社も受け入れができるよう検討してみたいと思います。



2011.11.09 Wed
弊社で建てる新築住宅にはけっこうな割合でロフトをつけています。

ロフトを付けることで、本来なら使うことのできない小屋裏の
空間を少しの予算アップで活用できるようになるので、多くのお客様に
喜ばれています。

ただ、これも計画段階からあらかじめ、ロフトの計画も盛り込んである
のでそれに合わせた構造にしていく必要があります。

また、間取りや建物の構造に合わせてなるべくコストをかけずに広い
面積のロフトをつくるのには経験がものをいうと思います。

もし、工事の途中でロフトを作ろうと思いついたりしても小さなもの
が部分的にできるくらいでしょう。

既存住宅の小屋裏に入って、意外に広いのでロフトを作ろうと思いつく
人も居るかもしれませんが、使いやすいロフトにするには屋根を全て
作り直すくらいのつもりでもないと難しいのもしれません。

2011.11.04 Fri
s-DSC01795.jpg

飼いニワトリのよっちゃん。

早いもので、産まれてから4ヶ月がたちました。

トサカも大きくなって、朝から雄叫びもあげるように
なりました。

そう、立派なオンドリとして成長しました。

近頃は、誰彼かまわず、つつきまくる、思春期の少年の
ようでもあります。


s-DSC04847.jpg

この頃が懐かしい・・・。

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