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2010.12.29 Wed
今年は数年ぶりにテレビ周りを掃除することにしました。

テレビを買い換えたときにはきれいにしたはずだったのが
システムを変更するたびにケーブル類がそば状に絡み合って
そこにほこりがからまり訳の分からない状態になっています。

s-DSC03846.jpg


地デジ完全移行までまだ早いのですが、これを機にアナログ
DVDレコーダーも撤去しました。

それ以外にも、なぜか使われていないケーブルも数本出てきた
ので撤去しました。

s-DSC03847.jpg


なんとかここまでまとめましたが、予想以上にてこずりました。








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2010.12.27 Mon
6年ほど使った石油ファンヒーターの調子が今シーズン
はどうもよくありません。

点火に失敗するし、点火しても途中で止まることもしばしば。

買い替えも検討しましたが、その前にバラしてみることにしました。

DSC03802.jpg


バラしてみると、内部は長年蓄積されたわたぼこりがいっぱいです。
燃焼筒の給気口もほこりでほとんどふさがっていました。
これでは、酸欠でまともに燃焼できないはずです。

さらにバラして、バーナー部をみてみると、思ったとおり、
タールが付着していましたので、ワイヤーブラシでこすってすす
を取り除きました。

DSC03806.jpg



内部のほこりもきれいにとってから再組み立てをして、試運転を
したら、無事点火して調子よく燃焼するようになりましたが、
なぜかねじが2本あまってしまいました・・・。

作業自体はそれほどのことはしていないのですが、かなり分解し
ないとバーナーまでたどり着けず、途中で元に戻るのか不安になる
くらいでした。

製造時に工場で組み立てやすいように設計されているようですが、
メンテナンスのことはまったく考えられていないようです。

家電メーカーは買い替えてもらわないと困るのでしょうが、消費者
としては手入れしながらでも、長く使えたほうがいいのでメンテナンス
性は重要です。

DSC03820.jpg


2010.12.25 Sat
息子の今年のサンタさんへのリクエストは仮面ライダーオーズの商品
でした。

オーズ関連のおもちゃはことごとく入手困難で、店頭で見かけることも
ほとんどありませんし、ネット通販でも品切れか、とんでもない値段に
なっているかです。

それでもうちのサンタさんは運良く入手することができて、昨晩、任務を
完了できました。

品不足と言えば、断熱材が入手困難になってニュースにもなっている
のですが、この2つに共通しているのは、需要が増えているのが一時的な
ものなので、生産ラインを増やしてまでの増産はしていないということ
でしょうか。

結局困るのは、末端の消費者だということも同じですね。


s-IMG_8925.jpg


2010.12.23 Thu
今年の春から息子が加入したラグビーチームではここ数年
春日井カップというタグラグビーの大会に参加しています。

今回息子も試合にちょこっと出してもらったのですが、今年
からお母さん方でチームを作って出場することになったらしく
なんと、うちの奥様も選手として試合をしてきました。

普段、ほとんど運動をしない人がグランドを走り回れるのか
心配で娘を連れて観戦にいったのですが、意外にしっかり
走っていて驚きました。

IMG_8862b.jpg


試合も5戦して2勝したそうで、初出場にしては健闘したのでは
ないでしょうか。

しかし、帰ってきた奥様の体はボロボロになったようです。


2010.12.21 Tue
サッシにはガラスの屋内側で結露した水滴を外に排出するための
穴が開けてあります。

高性能サッシになると外からの風が入ってこないように樹脂製の弁が
付いているのですが、それでも穴はあります。

今のような寒い季節はサッシのレールに溜まったほこりと結露水が
混じったものが少しずつ排水穴から落ちていくので、そのために外壁が
汚れていると思われる建物はよく見かけます。


DSC03781b.jpg


サッシの結露を防止することは、省エネや快適性だけでなく、外壁の
メンテナンスにも関係しているのです。




2010.12.19 Sun
村の年中行事にはなぜか、もち投げが多く毎年3回は
神社であります。

我が家の子供達はもち投げのもちが大好きで、ひろったもちを
家まで持って帰るまで待ちきれず、もちゃもちゃと、
そのままかじりながら帰るのが常となっています。

今日ももち投げがあったのですが、神社でたき火を
していたのでその火を借りてもちを焼いていました。


SN3J0487.jpg



棒は落ちていた枝を拾ってきて、もちに差したようです。

焼き方のコツを近所のおじさんに教えてもらいながら
自分たちで焼いて、「おいしいおいしい」と言いながら
食べていました。

子供にもらって少し食べてみましたが、これが本当に
うまい。

表面はおかきのようにサクッとなって、中はトロッと
やわらかくなっています。

ストーブやオーブンではこんな具合には焼けません。

また、家でもたき火をして焼いてみたくなりました。





2010.12.18 Sat
少し前に、ドライクリーニング工場の約半数が建築基準法の
用途地域違反に当たるという実態調査の結果がでてニュースに
なっていたようです。

半数が建築基準法に違反 クリーニング工場実態調査
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100910/crm1009102148031-n1.htm


火災の危険のある石油系の溶剤を使ったクリーニング工場は住居系、商業系
の地域には建築できないということになっているのですが、実際は、小規模
クリーニング店は地域に密着して営業しているので、住宅地の自宅兼工場の
ところも多いと思います。

今回の件は、大手のクリーニング業者の違反が発端になって実態調査が入った
ようですが、自宅を利用したような小規模店では、意図せずに違反となっていた
ところのほうが多いように思います。

以前は用途地域の指定のなかった地域が都市化が進んで後から、用途指定される
こともありますし、環境に害の少ない石油系の溶剤に切り替えるよう、保健所から
指導されたところもあるようです。

小さな工場では、違反しているからといって、簡単に工業地域に移転できるわけ
でもないですし、石油系以外の溶剤に変えるといっても、機械を変えなければなら
ないので、そのために設備費をかけるのも大変です。

これを厳しく取り締まるとすると廃業に追い込まれるところが多くなって、結局は
一般市民が困ることになるのではないでしょうか。

火災が起こらないように溶剤の管理等の指導を徹底することで、なんとか認めてもらえるよう
になるといいのですが。



2010.12.16 Thu
京都に住む友人から久々に電話がかかってきました。

「パソコンで地デジを見ようと思って、チューナーと
 地デジ対応のモニタを買うてきてつないだんやねんけど、
 『エイチディーシーピー対応機器ではありません』
 って出てうつらへんねん」と困惑している様子。

パソコンでデジタル放送を視聴するためには、著作権保護の
ための暗号であるHDCPに対応した機器が必要になります。

具体的には、パソコン側のグラフィックチップとモニタが
対応機器で、それをHDMIまたはDVIケーブルで
デジタル接続しなければなりません。

友人の話では、5年前に買ったパソコンに接続したようなの
ですが、買ったときからついていたグラフィックボードが非対応
の機器だったようですので、PCショップの店員に聞いて対応の
グラフィックボードを買ってくるようにアドバイスをしておきました。

まあ、たぶんパソコンの買い替えを勧められるでしょうけど・・・。

地デジ移行まであと7ヶ月あまりになりました。
家電エコポイントの効果もあってテレビの地デジ対応はかなり
進んだようですが、パソコンの地デジ化はまだまだのように思い
ます。

機器が対応しているか判定するツールをチューナーカードーメーカー
各社用意しているようですので、わからない場合はそれらを活用する
ことをお勧めします。



2010.12.15 Wed
DSC02457.jpg


私の地元は美濃瓦の産地でもありまして、近所に瓦の窯元がいくつも
あったのですが、ここ数年で廃業するところがふえ、今でも製造して
いる窯元は少なくなってしまいました。

いぶし瓦のもつ重厚感や美しさ、耐久性、耐火性は他の物には変え難い
ものがあるのですが、本格和風住宅の減少や、大量生産の大手メーカー
との価格競争、燃料費の高騰等がその原因となっていると思います。

重量のある瓦屋根は耐震的にも不利なので、耐震壁を増やしたり、基礎
も鉄筋の量を増やして補強する必要があり、瓦自体が高価な上に、構造
部分にもコストがかかるので、全ての人におすすめできるわけではない
というのもつらいところです。

しかし、地場産業にはなるべくがんばってもらいたいので、和風の建物
が好みの方には紹介していきたいと思っています。


R0010943.jpg


玄関土間にタイルの代わりに張った例。こういった工夫で需要が増える
といいですね。
手作りの瓦独特の雰囲気がよいと思います。




2010.12.14 Tue
岐阜県の認定資格である木造住宅アドバイザーのスキルアップ講座
に参加するため森林文化アカデミーまで行ってきました。

講義内容は木造住宅の構造と省エネについてです。

森林文化アカデミーでは、木造住宅について非常に深く研究されており、
毎回、参考になる話がきけてタメになります。

構造については、現在の構造の算定基準がもう古くなっていて実状とあってきて
いない部分があるから注意するようにとことで、

省エネについては、建物の省エネ性能だけでなく、住んでからの使用エネルギー
を削減することまで含めて、提案できるようにということでした。

講義の後は県産材需要拡大ビジネスミーティングと題して、県産材の生産・販売
する業者数社との面談で意見交換をしました。

県は県産材の消費拡大のために、真剣に取り組んでいる姿勢がうかがえました。

2010.12.12 Sun
当部落の山の講はどんど焼きからはじまります。

どんど焼きに参加するのは、現在小中学校にかよっている
男子4人とその父親。そして、地元の消防団員数名。

昨年までは早朝4時からの開始だったのですが、今年から
深夜12時からになりました。

数年前までは消防団員として参加していたのですが、4時から
点火すると、燃え尽きるまで2時間ほどかかるので、終了する
頃には空が白んできます。その頃の時間が一番冷え込むため、
消えかけた火の前で凍えていたのが思い出されます。

一度、寝てから3時頃に起き出して用意をするのもつらいですし
参加者の中にはそのまま仕事に出かけなければならない人もいる
と思いますがそれも大変です。

昔からの習わしで長い間その時間だったのでしょうが、その時代
にあうように多少の変更も容認していくことは、古い行事を残して
いくためには必要な気がします。



DSC03719.jpg


2010.12.11 Sat
いつも仕事で使っている言葉をお客様との打ち合わせ中に
使ってしまって失敗する事がたまにあります。

よく勉強されている方だと、専門用語もよくご存じなのでつい、
いつも同業者と話している調子で話してしまい、認識の違いで
話が伝わっていないということになります。

サイディングを例にとると、窯業系サイディングを総じて
サイディングと呼ぶのが我々の中では一般的になっています。

本来はサイディングは外壁材の意味ですので、その使い方も
間違ってはいるのですが、一般の方の認識では、タイル調など
の柄の上に、塗装してある製品がサイディングであって、吹き
付け塗装の下地に無地、無塗装のサイディングが使われている
とは、思っていないのです。

それで、「サイディングの上に現場で塗装をします」といっても
なかなか理解して頂けないということになってしまいます。

かといって、一から全て説明するのも、相手の方に失礼に当たる
ような気がするので、話の中でどの程度の説明が必要かを探るの
ですが、なかなか難しいものです。









2010.12.08 Wed
年に1~2件ですが、築50年を超えた住宅のリフォームの
相談を頂きます。

いわゆる古民家再生ですが、慣れ親しんだ家がきれいになり
耐震性も向上した上に、使い勝手もよくなりますし、太い
丸太の梁や大黒柱などを見せるようにすると新築ではできない
雰囲気を造ることができます。

しかし、それにはそれ相応の費用がかかってきます。

それくらい古い家だと基礎はなく礎石に柱が乗っているだけなので、
耐震補強をするには、まず基礎を造らないといけないし、
土の乗った瓦屋根は重いので、軽い屋根にもしたいところです。

それに加えて、内外装をやりかえて設備を入れ替えるとなると
一般的な住宅であれば新築できるくらいの費用になってしまいます。

それでも、父や祖父が建てた家を自分の代で取り壊すのはしのび
ないということで、工事に踏み切った方もありますし、断念して
解体・新築された方もあります。

どちらも結果的には満足していただいたのでよかったのですが、
この選択は本当に難しいと思います。


R00143902.jpg




2010.12.08 Wed
平日は毎朝次女・息子の登校班と一緒に歩いて学校まで
行っています。

月に2~3回は横断歩道の交通指導ボランティアにも
参加しているので、その時に着る黄色いジャンパーを
貸してもらっているのですが、最近は、それを登校時にも
着るようにしています。

横断歩道を渡る時は車の行く手を遮るように立ち子供達を
渡らせるのは、ボランティアの時も、登校班と歩いている時も
一緒なのですが、あきらかに、ジャンパーを着ている時の方が
車が止まってくれる確率が高いのです。

朝は出勤時間に間に合うようにとあわててるドライバーが
多いので、何度もひかれそうな目に遭っています。

子供の安全の前に自分の身を守らないといけません。

CIMG4478.jpg





2010.12.05 Sun
山の講の前夜に燃やすどんどを作りました。

他地区では子どもたちが主体で作るところが多いようですが
当地区は小中学生男子が少ないため、ほとんど大人の手で作ります。


DSC03659.jpg


一週間後には燃やして無くなってしまうものを作るというのも不思議なものですが
昔からの慣習は、形式は残っていても意味合いが伝わっていないものが多く、この
山の講でもそういう部分が非常に多いです。


2010.12.04 Sat
母校である愛知工業大学の中濃地区のOB会があるということで
友人に誘われたので出席してきました。

20名ほどの参加者で、学科やサークル、年代もばらばらでしたが、
懐かしい話がでてきて盛り上がっていました。

初対面の方でも共通の話題があると話もはずむというものです。

意外だったのは、今まで仕事上でお付き合いをしていた方が実は
先輩だったという方が何人もいたということです。

年に1回の集まりだそうですので、こういったつながりも大切に
していきたいと思いました。







2010.12.01 Wed
私の住む地区はかつては林業と農業を生業としていた名残りで、
今でも山の神様を祭る行事として12月に山の講をおこないます。

山の神様が女性だからということで、小・中学生の男子のみが参加
できるので、今年からは息子も仲間入りです。

来週末の山の講に先立って、当日の食料と資金集めのために「勧進」
に行きました。

夜に地区内の家々を回るのですが、子供たちが玄関先で「やーまーの
こーのかーんじん」と大声で呼ぶと家人が出てきて、小銭やお米をいた
だきます。

昔から変わらぬ地元の行事ですが、こういった行事を通じて、地元との
つながりが深くなっていくんだなと思いながら、近所のお兄さんたちに
混じって勧進に回る息子を見ていました。

よその家との関係が希薄になりつつある現代で、
古い習慣が残っていたからこそ広がる世界もあるんですね。

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