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2009.01.30 Fri
先日の見学会で大好評だった、ペレットストーブを紹介します。

今回採用したペレットストーブは金子農機(株)製ペレチカです。

上部のカバーを外すとヤカンなどが置けるようになっていて加湿器の代わりになります。
見学会の間中、運転していましたが、お湯を沸騰させるほどは熱くなりませんでした。

R0013954.jpg


燃料のペレットは高山市木質燃料(株)さんから購入しました。
送料が結構高いので、1シーズン分まとめて購入したほうがいいでしょう。


R0013979.jpg


このペレットは、おが屑・木端・古材などをこまかく砕いたものを乾燥・圧縮して製造された
製品です。固形化には木材の持つ成分「リグニン」が接着剤の働きをしているそうで、
つまんだくらいでは崩れないぐらいの固さです。

R0013974.jpg


上部後方のふたを開けるとペレットのサーバーになっていて、ここにペレット入れます。
15kgまで入れられるので、10kgの袋入りが丸ごと入るので便利です。
運転中はここから少しずつ自動で燃焼部へ投入されます。

「ウィィーン、コロン コロン」

という音が断続的に聞こえるので静かな部屋だと少し気になるかもしれません。

R0013983b.jpg


本体側面の操作パネルで運転・消化と、ペレットの投入間隔、空気量が設定できます。
タイマーも付いていますので、朝起きる前に点火することも出来るようです。


R0013986.jpg


2日間で15kgほどペレットを使用しましたので、ほぼ1時間で1kgくらい消費した計算に
なります。燃焼部の下に灰が溜まるので、定期的に掃除する必要があります。

R0013989.jpg


扉を開けたところ。

R0013992.jpg


扉を開けるとほんの少しですが灰が舞うのでハンディクリーナーを近くに置いておくとよいでしょう。


R0013991.jpg


背面の写真。外から空気を取り入れて、外へ排気するFF方式なので部屋の空気は
汚れないのですが、30cm近く後ろが空くので意外に場所をとります。


今回はお施主様たっての希望で、ペレットストーブを導入したのですが、
やはり、本物の火はいいですね。

窓から見える火を眺めているだけで時間が過ぎ去っていきます。
大昔、火を囲んで生活していた頃の記憶が呼び覚まされるような気がします。

感覚的には薪ストーブに近いのですが、それよりは遙かに手軽に扱えますし、
導入コストも半分ぐらいですので、薪ストーブを入れたいけど、薪を用意したり、
煙突掃除が大変だと思うような人にはぴったりの製品です。


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2009.01.27 Tue
先日の完成見学会には木ここち倶楽部の見学ツアー
の行程に組み込んでいただいて、木ここち倶楽部
の会員さんたちにも見学してもらいました。

木ここち倶楽部は工務店選びをしている段階の方が
個人情報を出さずに情報収集したり、現場見学に行ける
システムで、当社も参加して4年になります。

ハウスメーカーに資料請求すると、すぐに営業マンが
営業に訪問するというのは本当の話で、そのために資料請求を
ためらう人もいると思います。(もちろん、うちは呼ばれなければ
行きません。)

それを考えると、なかなかいいシステムで会員さんも
順調に増えているようです。

さて、今回の見学ツアーでは3社の現場を移動しながら
1日かけて見学するという企画でしたが、3組の方が
参加されました。

当社の現場では、木の話はもちろん、気密断熱の話や
換気システムの説明をしました。
杉の板をふんだんに使った内装や、開放的な間取り、ペレットストーブ
など、見所のたくさんある現場だったためか、
見学ツアー後のアンケートで「興味をもった・印象に残っている物件」
で3社中1番に選ばれました。

他社さんの現場どんな内容だったかはわかりませんが、
そうやって評価してもらえると素直に嬉しいし、
見学会の疲れも吹っ飛びました。


2009.01.16 Fri
太陽光発電の助成金が復活したとのことで、最近の動向を調べていたら
こんな記事を発見しました。

太陽光発電の損益分岐点【2008年版】

この記事によると、「もと」を取るには何年かかるか計算するための式が

(初期費用+メンテナンス費用)÷年間の削減光熱費=償却年数

で、

・初期費用(4kWシステム)【200万円】
・メンテナンス費用【30万円】
・光熱費削減額【10万円/年】

と仮定して計算すると、

(200万+30万)÷ 10万 = 23年

となります。

まあ、現金で購入した場合はこれでいいのかもしれませんが、
新築時に導入する場合はたいてい住宅ローンを使うと思いますので
金利負担を上乗せして計算してみます。

仮に金利を3.0%で30年の固定金利とすると
金利負担額の合計が約100万円になります。

先程の式に当てはめると

(200万+100万+30万)÷ 10万 = 33年

ソーラーパネルの寿命が約20~30年といわれていますし、
経年劣化で発電効率も徐々に落ちてゆくともいわれています。
また、電力会社が現在の買電価格を維持し続ける保証もありません。

それらを合わせて考えると「もと」を取るために太陽光発電を導入する
というのは現時点ではまだまだお勧めできませんね。

昨年のようなオイルショックがあると、やはり、太陽のエネルギーを有効利用
したいと誰でも考えます。

そこで提案したいのは強制循環式ソーラーシステムです。

以前からある集熱パネルとタンクが一体になった自然循環式の温水器は
屋根上荷重が大きくなるので地震など災害時には危険ですが、このシステムは
タンクを地上に置くので安全で容量も大きくます。
価格もエコキュート並みなので、導入しやすいですね。

これも、一部の自治体では少額ですが助成金の対象になってるようです。
社団法人ソーラーシステム振興協会


2009.01.14 Wed
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

年末年始はいかがお過ごしでしたか?

この時期は体重の増加が気になるところだと思いますが、
私は夏から続けている「朝バナナダイエット」でなんとか
乗り切りました。

8月のおわりに63kgあった体重が-5kgの58kgになり
ここ2ヶ月ほど推移していましたが、年末年始で1kg
ほど増えました。
それも、この1週間でそれもほぼ戻しました。

ただ、同じことを考えている人が多いのか、バナナの入手が
困難なのが難点ですが・・・。

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