投稿日:2008-03-30 Sun
何年も前からモバイル環境を何とかしようと思っていましたが、ここに来て、データ通信定額制が各社ではじまったので、
ようやくデータ通信カードを購入しました。
いろいろ検討したのですが、携帯電話も au を使っているのもあって
au の「W05K」にしました。

重視したのは、やはり田舎でもつながるエリアの広さ、次に、通信料と通信速度です。
これで、お客様宅へ訪問した時にホームページの物件写真をみてもらったり、
調べ物をするするにも便利になると思ったのですが、一つ落とし穴がありました。
購入前からわかってはいたのですが、この機械をマイPCに接続するには、アダプタが
必要で、それを入手しなければ使えません。
ところがいざ探すとどこも品切れで、手に入るのは早くても2週間後・・・・
それまでは、おあずけ状態です。
平田建設 岐阜県 新築 木造 住宅 みの百年の家project 健康 省エネ 安全
投稿日:2008-03-28 Fri
スギ花粉症飛散のピークを迎えました。昨年10月からさいとうクリニックさんで花粉症の治療を続けていますが、その結果は・・・
効果大!
でした。
といっても、完治したわけではないので、症状がまったくないわけではありませんが、
花粉の飛散の少ない時期程度の感覚です。
昨年までは・・・・
マスク無しでは外に出られない
目がかゆくてゴロゴロする
常に箱ティッシュ(カシミア)持ち歩き
お酒を飲むと息ができないくらいの鼻づまり
食べるものも刺激物を避ける(辛い物を食べると悪化するらしい)
朝起きると、目やにでまぶたが固まって目が開かない
なんて事が今年はありません。
せいぜい、たまに鼻をかむ程度で念のためマスクはしますが、
しなくても、大丈夫のようです。
まだ治療の途中なので、来年はさらに改善しているかもしれません。
健康保険の適用になりますので、費用もそんなにはかかりません。
根気よく医院に通えるのであれば、おすすめです。
投稿日:2008-03-25 Tue
以前、割り箸の危険性に関する記事を書きました。冷凍餃子の件以来、中国産の食品については、皆さんかなり警戒するようになりましたが、
割り箸についてはあまり話題にならないようです。
製造時に使用する薬品は微量ですが、体内に蓄積するそうですし、
小さい子供には特に影響が出やすいようです。
割り箸は口にする機会が多いだけになるべく避けたいところです。
そう思っていたら、うちの奥様がこんな箸入れを作ってくれました。

家族分のマイ箸が収納できるようになっています。
家族で出かけるときは外食することが多いのでこれで安心ですね。
投稿日:2008-03-24 Mon
22日・23日に開催しました構造見学会は2日間で20組50名(お子様含む)の方にご来場して頂きました。
実は、新聞の折り込み広告をいれた現場見学会は5年ぶりで
いろいろ不手際があったと思いますが、ご来場して頂いた皆さん
私の下手な説明を聞いて頂いた皆さんありがとうございました。
また、建築中のご自宅を見学会に使用させて頂いたお施主様の I 様。
休日を返上して会場を手伝ってくれた取引先のYさん、Wさん。
応援に駆け付けてくれたみの百年projectのメンバーの皆さん。
振動模型を貸してくれた「住まいの構造改革推進協会」のKさん。
会場準備や撤収をがんばってくれた社員のみんな。
受付をしてくれたうちの奥様。
皆さんの協力なしではとてもできなかったと思います。
本当にありがとうございました。
次回もよろしく!
投稿日:2008-03-14 Fri
構造現場見学会を開催します
詳しくはホームページをご覧下さい
現場内で省エネに関する工夫を5つ以上
発見した方には記念品をプレゼントします。
(両日先着10名様)
※百年の家project関係者は除く
ヒントはホームページ内 「ひらたの家づくり」にあるかも?
投稿日:2008-03-10 Mon
ものさし塾2008 を開催しました。
今回のものさし塾は予告通り
前半 岡田先生の講義と
後半 みの百年の家projectメンバーの家づくり実践成果の発表
の2部構成で行いました。
後半の成果発表では、岡田先生の理論を基に
家づくりをするとこんなに快適な住まいになる
ということを発表しました。
メンバーの大河建設の社長さんはご自宅を
昨年、百年の家で学んだ技術でつくられたのですが、
アパートから引っ越してからの生の声を奥様に書いて頂いて
いました。

これを読むと、「百年の家」は実は家庭の主婦のための技術
なのかもしれないと思えてきました。
「寒くない」「結露がない」「臭いがしない」家は理屈抜きでも
生活しやすいと思います。
私も自宅を建替えたくなってしまいました。
まだローンが20年以上あるので無理ですが・・・
これからもこの様な形式でものさし塾は定期的に
開催されますので、まだ話を聞いていない方は
是非、一度参加してみて下さい。
次回 ものさし塾2008は 6月14日 (土)です。
投稿日:2008-03-07 Fri
みの百年の家projectに参加して2年が経ちました。はじめは単に勉強会に参加する程度に考えていたのですが、
プロジェクトの目指す家づくりに対する
姿勢や、取り組み方、独創性に感銘して、
真剣に取り組むようになりました。
・家が住む人にストレスを与えてはいけない。
・結露が建物を弱くし、寿命を短くしている。
・気密をよくすることが省エネにつながる。
この様なことを解決するための理論や仕組みを学び、
実際の建物に取り入れ、入居後に生活中の温湿度データを
とらせて頂くところまで来ました。
その結果を見ても、以前の家づくりより格段に進化したと感じていますが、
まだまだプロジェクトの提唱する理念にまでは到達できていません。
家の構造や設備を仕様どおりにそろえることだけが重要なのではなく、
間取りや空調の方法、生活の仕方、使い方など、今まで常識と思っていたことを、
少しずつ変えていく必要があるからです。
それは、やってみればそれほど問題ではないと思うのですが、
頭の中を切り替えることや固定概念を壊すことは簡単ではありません。
しかし、考え方をちょっと切り替えることで、今までより、
健康で安全で省エネな生活を送ることができるようになります。
そのためにはまず「家づくりものさし塾2008」にぜひご参加下さい。
「へー」
「そうなんだ」
「納得!」
となること間違いなしです!
詳しくはこちらをご覧下さい。
投稿日:2008-03-03 Mon
先日お伝えしました、「住宅瑕疵担保履行法に基づく保険制度現場検査員育成講習会」
が行われたので受講してきました。
この講習会は瑕疵担保法に基づき保険制度を利用して
住宅を新築した際に行われる現場検査の検査員を育成するためのものだそうです。
ですが、私を含めて大半の受講者は検査員を目指しているわけでなく、
検査の内容が知りたくて受講しているように思われました。
この法律はまだ施行前で、こまかい運用法が発表されてないため、
今回の講習では、住宅保証機構が現在行っている保証制度に
照らし合わせたものでした。
それによると、木造住宅の検査は
「基礎配筋完了時」と「屋根工事完了時」の2回で、
構造上重要な、地盤・基礎・構造軸組と
雨水の浸入を防止する屋根・外壁・バルコニー
がチェックの対象になります。
検査の方法は「目視によるチェック」、「寸法の計測」、「書類のチェック」で、
不明なところは現場監督に聞き取りをして確認をします。
検査項目も細かく決められており、この講習の内容で実際に検査して、
合格できれば、保険にかける必要もないくらいしっかりしたものが
できると思えるくらいでした。
これならば、家を建てる人にはかなりメリットのある制度に感じましたが、
これから出てくる実際の運用方法によっては工事の停滞を招きかねないので、
制度が定着するまでは情報収集をして備えたいと思います。
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