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2008.02.26 Tue
先日、地元自治会の旅行で伊勢に行って来ました。

伊勢といえば、今話題の赤福

今月から販売を再開したのですが、まだ販売店がかなり限定
されているそうで、この日も長蛇の列でした。

akafukumise.jpg


観光バスの運転手さんからの提案でしたが、お伊勢さん参りをしている間、
運転手さんが代わりに列んで全員分買っておいてくれました。

寒い中、40分列んでやっと買えたそうです。

運転手さんありがとう!
こんな粋な計らいをしてくれた旅行会社は日タク観光バスさんです。
お礼に宣伝しておきます。

問題の赤福餅ですが、帰って早速食べてみました。

一年程前に食べたときは、なんだか餅が固いような気がしたのですが
今回のものは昔ながらの味に戻ったようで、おいしく戴きました。

akafuku.jpg




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2008.02.20 Wed
3年前に住宅をリフォームをさせて頂いたお客様から
「天窓のガラスが突然割れた」と連絡を頂きました。

さっそく訪問したところ、天窓は住宅に隣接する店舗に
取付けられていたものでした。

店舗は10年ほど前に他社で新築された建物で、割れた
天窓はVELUX社製のものでした。

velux.jpg


みたところ、ペアガラスの内側のガラスが割れていて、
一部、床に落ちていました。

幸いけが人は出ませんでしたが、一歩間違えば、惨事になるところでした。

原因の特定はできませんでしたが、とりあえずガラスの交換の依頼を受けて
事務所に戻りました。

さっそく、日本VELUXのホームページをみてみたところ、5年前から
リコールの対象になっていたようです。

その後のメーカーの対応はしっかりしていて、すぐに点検の手配をしてくれました。

しかし、
リコールの告知ページへは「お客様への重要なお知らせ」から行くのですが
その表示が小さくて分かり難く、下手したら命にかかわる重要な情報である
わりには不親切です。

また、ユーザーは製品を購入したらその後メーカーのサイトをチェックする事は
あまりないので、今回のように不具合が起きてからはじめて知るケースの方が
多いのではないでしょうか。

今回は当社の取付けたものではありませんでしたが、
販売した製品のデータ管理をしっかりして、メーカーからの情報を
すぐにお客様へ伝えられる体制をつくる必要性を考えさせられました。



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2008.02.20 Wed
スギ花粉症の季節がやってきました。

減感作療法をはじめて4ヶ月ほどが経過し、
その間に30本程、アレルゲンを注射しました。
注射の濃度も最高値まできているそうです。

例年ですと、今頃はすでに鼻が敏感に花粉に
反応して、ぐずぐずいっている頃ですが、
今年は、いまだにすっきりしたままです。

寒気の影響で、花粉の飛散開始が例年より
遅れているのもあるのかもしれませんが、
今までとは、あきらかに何か違う気がしています。

これから寒気がゆるめばいっきに飛散が
始まりますのでそのときが楽しみでもあり、
不安でもあります。


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2008.02.19 Tue
住まいの総合展ぎふ2008の会場で木ここち倶楽部主催のセミナー
「私の家づくり体験談」が開催されました。

kikokochi.jpg


このセミナーは、最近 地域工務店で家を建てた3組の方に
パネルディスカッション形式で体験談を語って頂くという企画で
当社のお施主様にも出演して頂きました。

工務店を選んだポイントや建てるときに重視したこと、
住んでみてよかったこと、失敗したと思ったこと、
これから建てる人に向けてアドバイスしたいこと

など、実際家づくりをした人でないとわからないことを
率直に語って頂きました。

開催時間が早かったためか、来場者は割と少ないようでしたが
家づくりの「生の声」にみなさん真剣に耳を傾けていました。

木ここち倶楽部は営利目的ではないため、当日の話の中では
業者名は伏せて話して頂きましたが、
これをきっかけに大手ハウスメーカーではなく、地域工務店に
目を向けて頂けたらと思います。


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2008.02.13 Wed
小松寺さんの屋根瓦葺き工事がはじまりました。

以前の建物は土の上に瓦をのせる「土葺き」でしたが、
今回は桟木に留め付ける「引掛桟瓦葺き」工法です。

「引掛桟瓦葺き」にすることで屋根重量を軽くでき、
また作業性もよくなります。

yane1.jpg


瓦は昨年当社でご自宅を新築して頂いた I 様が作製したものです。

yane2.jpg


葺き師さんは、お寺専門で仕事をしている方で、
当社の仕事は初めてなのですが、

「こんなにいい屋根場(屋根下地)は久しぶり」

とほめてもらいました。

yane3.jpg


平(ひら)は2~3日でできそうですが、棟(むね)や箕甲(みのこ:両側のななめの部分)
は手間がかかるのであと2週間ほどかかるそうです。


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2008.02.11 Mon
先週末 I 様邸の上棟を行いました。

jotou2


諸般の事情で着工からここまで半年ほど時間が空いてしまっていましたが
ようやく建てることができました。

jotou1


これは建物の中央「大黒柱」となる通し柱です。
4方向から梁が差さることを「四方差し」と呼ぶのですが
どうしても欠き込みが多くなって柱が弱くなりがちなので、
そうならないように5寸角(15cm)の桧の柱を使用しています。
ちなみに古民家では8寸(24cm)~尺(30cm)角のものを使っていました。

32坪ほどの小ぶりのお宅ですが、耐震性も快適性も高い、
しっかりした住宅になる予定です。

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あと少しで完了と言うところで雪が降り出してきました。
雪の積もった屋根の上では作業ができず
やむなく中断になってしまいました。


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2008.02.06 Wed
前回に引き続いて住宅瑕疵担保履行法の話です。

来年の10月に完成する住宅は全て保険に入るか、供託するか
どちらかになるのですが、供託は大手ハウスメーカー向けで
工務店は保険を利用することになりそうです。

保険業務をおこなう損保会社や機関や保険料率などは
まだ次年度にならないと決まらないそうですが、
現在当社で、ご希望のお施主様にご加入していただいている
「住宅あんしん保証」も指定法人になるようです。

保険に加入するには数回の現場検査を受ける必要があるのですが、
その検査員も今後、増員していかないと現場が進んで行かなくなる
おそれがあるので、検査員を養成するための講習が開かれます。
今月末に私も参加する予定ですので、またいずれ報告したいと思います。

そして、保険に加入した住宅に実際、瑕疵があるとわかった場合は、
補修費用の80%が支払われ、残りの20%は業者負担になるそうです。
全額保険がおりるようでは業者がすぐに保険に頼ってしまうようになるのを
避けるためだそうです。
ただし、建築後に業者が倒産した場合は建て主に100%支払われます。

保険金の支払いの前には保険会社はその現場に調査員を派遣して、瑕疵の確認や
発生原因の推定・補修方法・費用が適正かどうか調査します。

その調査員を育成するための講習が前回参加したものです。

住宅に不具合があったときには確実に保証されることは
もちろん最低限のことですが、全ての建物が義務化されると、
業者はもちろん、最終的にはお施主様にも負担が増えることになります。

昨年の法改正の時のように準備不足で現場が混乱しないように
慎重にすすめていってほしいものです。


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2008.02.02 Sat
先日、百年の家project本部から情報をもらって

住宅瑕疵担保責任保険に係る損害調査業務担当者育成講習会」
という、やたら長い名前の講習会に参加しました。

今回は、この講習会の背景になる住宅瑕疵担保履行法について、
お話ししたいと思います。

住宅を新築した際は品格法によって建築業者または売主が
10年間は瑕疵(かし)を保証することになっています。
瑕疵とは契約上予定されていた内容、品質を欠いていることを言うのですが
保証される瑕疵は、構造上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分の欠陥
になります。

ところが、例のアネハ事件の時に業者も売主も破産してしまったために、
保証するところがなくなってしまい、建物の住人が大変な被害を
受けました。

そのようなことが再び起こらないように、
「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律
 (住宅瑕疵担保履行法)」というものができました。

この法律は、住宅の瑕疵があるとわかったときに、
それを補修する為の資金を確保するために、
来年10月に完成する物件から全て保険に入るか、
保証金を供託することを義務づけたものです。

供託は業者が新築した戸数に応じて現金か国債等を
供託所(法務局)に預ける制度なのですが、それを使うとすると
うちのような年間10棟も建てていない会社でも
毎年数千万円を預けることになりそうです。
(10年経過した分は戻ってくるようですが)

資金力のある大企業ならともかく、小さな会社にそんな余裕は
ありませんので、当社を含めた大半の工務店は保険を利用することに
なると思います。

長くなったので、次回に続きます。


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