投稿日:2009-11-17 Tue
ひさびさにまともな休みが取れたので犬山市の「野外民族博物館 リトルワールド」に家族で行ってきました。
ここは割と近くにあるので今までも何度か行ったことがあります。
世界中の伝統的な建物が列んでいるのでそれを見て回るのも楽しいのですが、
今回の目的は期間限定イベント「世界の肉料理」です。
各国の肉料理を一皿ずつたのんで、家族で分けて食べました。
全種類制覇するつもりで行ったのですが、これだけでおなかいっぱいになりました。

スーチカーとミミガーの盛り合わせ (日本)

東坡肉ラーメン (中国)

シュハスキーニョ (ブラジル)

サテアヤム (インドネシア)

カリーヴルスト (ドイツ)

ウィナーシュニッチェル (オーストリア)

ポッロ アッラ カチャトーラ (イタリア)

ワニの串焼き

ハリヤリティッカ (インド)

ガイヤーン (タイ)
どれも美味しかったのですが、特におすすめは、東坡肉ラーメンとガイヤーンでした。
これだけの種類の肉料理を食べる機会もなかなかないですし、いろいろな味が楽しめたので
家族全員満足して帰りました。
投稿日:2009-08-20 Thu
岐阜県被災建築物応急危険度判定士養成講習会に行ってきました。応急危険度判定士というのは、大地震で被災した建物が危険な状態か
判定する人のことで、役所の職員と一般の建築士で構成されています。
阪神・淡路大震災の頃には、この制度は静岡県と神奈川県にしかなかっ
たのが現在は全国で10万人、岐阜県で1900人程の登録があるようです。
今まで岐阜県の場合は実際の震災現場は役所の方が派遣されていた
のですが、今後は建築士にも派遣依頼をするとのことで、私もそのリストに
入っているそうです。
というのも、震災現場では徒歩での移動が大半で一日中歩き回ることになる
ので若手から選ぶという基準で建築士会の地元支部から名前を挙げられて
いて、近隣の県で大地震が起こると派遣の要請があるかもしれないとのこと
です。
今回の講習は5年ごとの更新のために受けてきたのですが、マニュアルの
中身をなぞるだけのちょっといまいちな内容の講習でした。
実際に判定士として経験された方の話などが聞けると良かったのですが。
実際に、派遣されるような日が来ないといいのですが、いざというときのために
日頃から体力づくりをしておかないといけませんね。
投稿日:2009-07-31 Fri
庭に芝生を張ってから2ヶ月半が経過しました。はじめは

こうだったのが一ヶ月もすると

こうなり、そして今では、

ここまで、青々としてきました。
はじめの2週間ほどは日に2回ほど水を撒いていましたが、
それからは、3日に一度になり、しばらくして梅雨に入ったので
ずっと水は撒いていません。
1ヶ月ほど前に手動の芝刈り機を買ってきて、バリバリ刈るのを
ちょっと楽しみにしていたのですが、
省管理型芝生のせいなのか、冷夏で日照時間が少ないからなのか、
あまり出動する機会がありません。
それでも1〜2週間に1回ぐらいはコロコロと転がすとちょっとは
きれいになるのでうれしくなります。

まだ、完全に生えそろったというわけではないですが、
なかなかいい感じになってきたのをみると、もっと拡張したくなってしまいました。
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