投稿日:2009-06-27 Sat
「四季の食匠 とく」さんが先日オープンしました。関市の中濃厚生病院すぐ南にもともとあった飲食店を
今回はちょっとだけ改装させて頂きました。
2年前に新築させて頂いた「四季の食匠 たお」さんの姉妹店にあたりますが、
こちらは、ホルモン焼きと定食のお店です。
こちらのオーナーさんとは、私が以前勤めていた設計事務所のお客様として
お会いしてからですので、もう10年近くのお付き合いになります。
その時も焼肉店の設計をしていたのですが、着工直前に狂牛病騒ぎがおこり
計画を断念されました。
今回の開店でやっと念願がかなったということでしょう。
で、さっそく行ってきました。

カルビは肉がやわらかくてジューシー!

牛ホルモンはあぶらがたっぷりのって甘い!
とんちゃんもこりこりしておいしい!
と、すっかり堪能してきました。

こちらはお昼の定食「野菜たっぷり せいろ蒸し定食」です。
本当に野菜たっぷりでけっこうなボリュームです。
野菜は美濃市のご自宅の近所の農家の方と契約して仕入れているのは
「四季の食匠 たお」さんと同様なので新鮮で安全なのはまちがいありません。
その他の定食は「ジャンボ ちきんカツ定食」と「天ぷら定食」がありました。
投稿日:2009-06-17 Wed
先週、気密測定技能者養成講習を受けてきました。現在の新築物件では、完成時に全棟気密測定を行うことにしていますが、
この講習ではその測定技能者をめざす人を対象にしていて、後日行われる試験に
合格することで、資格がもらえます。
講習では住宅の気密を高めることの重要性や気密測定を実施する手順、条件
計算法などの解説がありましたがベテランの講師の先生のおかげで、この手の
講習にしてはめずらしく楽しく受講できました。
先生曰く、相当隙間面積を表す「C値」の「C」という記号は自分で付けたそうですが、
意味があるわけではなく、一字で、あまり使われていないもので決めたそうです。
今まで、気密測定の時は、いつも傍らで見守るだけでしたが、気をつけることなどが
よくわかったので、次回測定が楽しみです。
投稿日:2009-04-03 Fri
スギ花粉が落着いてきてヤレヤレと思っていましたが、今度はヒノキ花粉の飛散がピークのようです。
減感作療法のおかげで、以前より症状が軽減しているのですが、
油断していると、症状が悪化するので花粉を吸い込まないよう
対策は以前からつづけています。
特に、洗濯物とふとんは外に干さずに、室内で干すようにしています。
しかし、花粉の飛ぶ時期だけでなく、一年を通して結構な期間、
洗濯物を部屋干ししていることに気が付きました。
3〜4月 花粉や黄砂が飛んでいるので部屋干し
4〜5月 紫外線が強くて色あせするので一部を部屋干し
6〜7月 梅雨なので部屋干し
7〜8月 気温が高すぎて衣類が傷むので一部を部屋干し
12〜2月 気温が低くて乾きにくいので部屋干し
日光に当てて紫外線消毒をしたいとか、
部屋干しだと臭いが気になるとか言われますが、
これもよく考えると洗濯機に問題があるようです。
全自動洗濯機の洗濯層と本体の間の見えないところは
かなりカビや雑菌が付着していて、それが洗濯した衣類に付きます。
これを室内で干すと適度な温度と高い湿度でさらに雑菌が
繁殖するので臭うわけですね。
我が家では乾燥機能付の洗濯機に1年ほど前に替えたのですが、
毎日、深夜電力で1回だけ衣類乾燥をしています。
乾燥時に高温になるのでそれで洗濯機内が殺菌され、
それほど臭いを気にすることがなくなりました。
もちろん、毎日部屋干しするとなると、換気をするなど、
結露の対策をしないといけないのですが、
冬場の乾燥した時期には加湿機のかわりにもなります。
防湿気密をしっかりした建物なら結露の問題もほとんど
ないので、最近は住宅の設計をする時は、できるだけ
洗濯物を干すスペースをプランの中に入れるようにしています。
投稿日:2009-03-14 Sat
「自立循環型住宅設計講習会」を受講してきました。自立循環型住宅とは
「気候や敷地特性などの住宅の立地条件及び住まい方に応じて
極力自然エネルギーを活用した上で、建物と設備機器の設計や
選択に注意を払うことによって、居住性や利便性の水準を向上さ
せつつも、居住時のエネルギー消費量(二酸化炭素排出)を200
0年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能な2010年
時点までに十分実現化できる住宅」
だそうです。
要は、今ある省エネ技術を組み合わせてで10年前の半分のエネ
ルギー消費量の住宅をつくりましょうということです。
自立循環というと自給自足的なイメージがありますが、そこまでは
現実的でないのでとりあえず、京都議定書の2010年までにCO2
排出量を減らすのを目指しているそうです。
それで、この講習では住宅内で消費されるエネルギーを用途別に
分類して、それぞれで省エネの手法を取り入れるとエネルギー
消費を何%削減できるか計算しその合計で評価するということ
でした。
今ある技術で達成させるのが前提なので、われわれもすでに
取り組んでいる内容が多かったのですが、その中で、日射遮蔽(
しゃへい)は夏の日差しを遮るため冷房に効果があることから、通
風より優先して考えるべきだとの話がありました。それについては
常々強化すべき課題だと思っていただけに特に印象に残りました。
省エネ法の改正もあり、今後ますます省エネの要件は厳しくなって
いくと思います。今回の講習の内容は最低減のことと考え、それ
以上のことに取り組んでいく必要を感じました。
投稿日:2009-02-13 Fri
昨年末に施行された改正建築士法により始まった定期講習を受講しました。定期講習は以前からあったのですが、今回から建築士事務所に所属する
建築士は3年ごとに受けることが義務付けになり、さらに、講習後には修了
考査(テスト)も受けなければなりません。
しかもそのテストに合格しないと再受講になってしまうとのことです。
講習自体はここ数年で変わった建築基準法や建築法などの内容と
最近の建築の技術等で特に目新しいことはなかったのですが、
やはりテストを受けるとなると真剣になりますね。
まあ、テストにはテキスト持込可だったので結果は問題ないと
思いますが、5時間の講習とその後の1時間の試験はかなり疲れました。
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