おしらせ家づくり設計雑記PTA家電・デジモノ生物DYIアウトドア日記こども未分類
毎度ありがとうございます! こちらは平田建設(株)の公式ブログです。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.11.27 Tue
私も所属している関商工会議所青年部が主催するイルミネーションコンテストが
今年も関市役所市民広場ではじまりました。

イルミネーションの作品は一般から公募して3年目の今年は40団体から出展して頂きました。

弊社も今年は初めて出展しました。

DSC00818.jpg


11月25日から来年1月4日まで毎晩18:00~21:00まで点灯しています。

その内の6日間11/25、12/4、6、10、14、17日は投票日になっていて、一般来場者
から気に入った作品に投票してもらい、上位入賞団体は12月24日に行われる表彰式で
表彰されることになっています。

DSC00857.jpg

こちらは関市内のイルミネーションスポットとして有名なミルク冷凍さんの作品
さすがに見応えのある作品に仕上がっています。

DSC00827.jpg

こんな作品も

DSC00860.jpg

そしてこれが弊社の作品
社員と大工の有志で業務終了後に集まって作成しました。

私がイメージしていたモノをみんなで形にしていったのですが
個々にアイデアを出し合ってイメージしていた以上のモノが
できあがりました。

その他にも素晴らしい作品がたくさんありますのでぜひ、市役所まで
足を運んでみて下さい。


スポンサーサイト
2011.02.23 Wed
建物を建てる時にかかる規制はいろいろあるのですが、「道路斜線制限」と
いわれる高さ規制があります。

道路沿いの建物の高さを規制することで、道路が薄暗くなるのを防いでいます。

この規制は道路巾が狭くなると厳しくなるものなので、住宅でも狭い巾の道路
に面している場合は規制の対象になります。

それによって、建物の位置や屋根のデザインが変わってくることもあるので、
気を付けなければならないところでもあります。

しかし、数年前に「天空率」という考えが導入されて、それを使うことによって
今までではできなかった高さの建物も建築可能になりました。

「天空率」は簡単に言うと空を見上げたときに空中を建物が占める割合で、
道路斜線制限で建築可能な範囲(基準建物)と計画建物の天空率を複数の
測定箇所で比較してその全てが基準建物より小さい割合であれば、建築可能に
なります。

tenku.jpg


例えば、建物の横巾が小さければ高さが高くなっても空を占有する面積は
小さいのでOKですよ。ということです。

戸建住宅で天空率を使わないと建築できないということは少ないと思いますが、
これを使うことでデザインの自由度が広がりますので活用していきたいですね。


2010.04.17 Sat
前回のつづき

基準法の告示では引抜きの力の大きさによって 適合する金物を「い」~「ぬ」
の10段階に分けています。それを柱1本1本に対してどの金物が必要か
適合表から選ぶか、「N値計算」という計算法で算出しなければいけません。

今は、便利なソフトがいろいろ出ているので算出の手間が減りましたが、
当時は、自分でプログラムを組んだり、大工さんに説明したりして苦労をした
覚えがあります。

以前は金物の種類も少なく、施工性の悪い物が多かったので、大工さんたちに
は取付のたびにぶつぶつ文句を言われていました。
ここ数年は金物メーカーが頑張って開発してくれたおかげで様々な金物が販売
されるようになりました。

しかし、今度は金物の種類が増えすぎて、どれを使うか迷ってしまいます。

いちばん困るのは金物の種類を間違えて取付てしまうことなんですが、本来
「ほ」の金物をつけなければならないところに「は」の金物をつけてしまうと
そこが構造上の弱点になってしまいます。

現場に金物の種類がたくさんありすぎると、取付ける人も間違えやすいし、
チェックする方も大変です。

そのため、使用する金物の種類を極力絞ることと、図面を分かりやすく描く
ことを常にこころがけています。


R0011142.jpg



2010.04.16 Fri
建物に地震や暴風などの横からの力が加わると耐力壁を
介して上向きの力と下向きの力が発生します。

chikararyaku.jpg


下向きの力は基礎へ伝わりますが、上向きの力は建物を
浮き上がらせます。現在の木造の構造だと、基礎と土台は
アンカーボルトで固定してありますので、土台は浮き上がら
ないのですがその上の柱が抜けてしまいます。

阪神淡路大震災ではこのようにして柱が抜けて倒壊した建物が
たくさんあったため、その後の建築基準法の改正で抜け止めの
接合金物の設置が義務づけられました。

ホールダウン金物などはそれ以前から使われていましたが、その
使用箇所や数量に規定はなく、当時はなんとなく建物の四隅や
通し柱にいれるものという認識が一般的だったと思います。

それが法制化させたので画期的ではあったのですが、内容がかなり
複雑で現場ではかなり混乱しました。

つづく

2008.06.03 Tue
先週末に関市内のI様邸をお借りして、完成現場見学会を開催しました。
(見学会の様子はこちら

新聞の折り込み広告を見てきた方、
I様のご友人
当社のお施主様
ホームページを見てきた方
木ここち倶楽部の会員の方
ご近所の方

と、たくさんの方にご来場して頂きありがとうございました。

アンケートにご感想を記入して頂いたのですが、
好印象の内容が多く嬉しい限りです。

その中でも、特に好評だったのがこちら

s-R0011896.jpg


トイレの手洗い器と水栓なのですが、実はこれお施主様の勤務先である
水栓メーカーで作製したものでした。

個性的でおしゃれな上に手も洗いやすいという優れものです。

お施主様のI様を通じて購入できるそうですので、
取付をご希望の方はご相談ください。



平田建設 岐阜県 新築 住宅 みの百年の家project 健康 省エネ 安全




Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。